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あいたくちへぼたもち

雑記や日常、ものをつくる話など

あなたとは違うんです

雑記

過去に政治家が放った言葉のようなタイトルで失礼をば。

 

「自分と他人は違う生き物だ」

 

という認識は、なかなか出来ないものだ。

特に結婚や出産、男女の性差でもこれらは現れて、けれど各々は相手との「差」がわからないままにこんなことを言ってしまう。

 

「(子供いないけど)育児大変よね」

「働いてたらそんな丁寧に育児できないわ」

「性差ではなく、人間としてわかることがある」

 

そんなこと、ないと思っている。

 

「あなた」と「わたし」は細胞の観点から全く別の人間である。

 

だから、共通項があるならまだしも、全く似通うところがないならば、同意は出来ても、同じ体験は出来ないわけだし、それによって物申すことすら出来ないんじゃないか。

 

わたしに関して言えば、豆腐メンタルで、ショックだな、と感じることが日常にはいくらでもある。

 

けれど、メンタルの管理を様々な体験から出来てしまえた人々からは、「そんなことで落ち込むな」「いずれ強くなる」などと言われてしまう。

 

そうじゃないんです。

 

強くなれるならこの年齢でなってます。

自覚があって、強くなろうとしているけれど、人よりその進む歩幅は極端に短いんです。

 

しかし、「もう既に高みにいる人」たちは、自分が弱かった頃がもうわからない。

弱かった頃が無い人たちは、更に酷いもんです。

 

カジュアルに「お前も強くなれ」なんて、膿で溢れてしんどい心にナイフを突き立てて来るんですな。

 

わたしは、わたし。

わたしだけが、自分に責任を取れて何をしようか決めていける。

 

いいことでも悪いことでも、他人からの価値観の押し付けについては気を付けていかないといけない。

 

そして、そうされた時に、はっきりと「わたしはわたしです。そう言われるとしんどいです」と、いつも言えるようになりたい。

 

自分は自分しか可愛がれない。

だからこそ、嫌なものにはもっと「傷ついた」とか「辛い」とか、

自分の中で答えが出ていなかったら「わからない」と伝えられるようになりたいな、と改めて思った1日だった。

 

自分を殺すことは、自分を幸せにすることは出来ないのだから…

自分を生かして、幸せに生きていきたいです。

 

 

肥満の原因

日常 雑記

昨日のエントリーを書いたところ、ブログを始めて以来最多のアクセスを頂いて、びっくりするやら嬉しいやら。ありがとうございます!

 

ひとりごちる文章ばかり綴っているけれど、引き続き講読下さるともちもちして喜びます。

 

 

********

今日は健康診断を受けに近くの病院へ行ってきた。

毎年この時期に健康診断を受けるために同じ病院へ行くため、去年のデータも見ることが出来る。

 

疾患云々は優先的に気になるけれども、異常が無い、となった後に真っ先に気になるのは…

体重、だよ、ね。

 

当方、いい歳した中年女性であるけれども、まだまだ美醜に敏感でありたいと思う…

であるからして、去年の今頃はどれだけのものだったのかを覗いてみると

 

今よりも5キロも肥っていたことが判った。

牛乳パック5本分の贅肉が今、消えていることになる。

 

どうやって痩せたか、のような、女性に役立つダイエットのライフハックを発信…しようかと思ったけれど、食生活や運動面では特に何も変わっていない。

今年度は、仕事が忙しいながらも充実していたくらい。

ジムだって今年1月に入会したしなあ。

 

そこで、昨年は何が自分を肥らせていたのかを考えてみる。

 

昨年度は、仕事がかなり少なかった。

そして、職場での人間関係が酷く悪かった。

働く同僚については問題が無かったけれど、職場全体の中で「あ、この人しんどいわ」という人が多かった。

 

それによってクヨクヨ悩み、酒を多く飲んでそのまま寝たり、飲みに出て遅くまで飲んで帰宅して寝たり、酒の肴を食べてそのまま寝たりしていたのだった。

 

今年度はどうだろう。

仕事の量が倍以上になった。

人間関係に構ったり、悩んだりすることは随分減った。

元々クヨクヨしやすい方なので、周りから見たら何ら変化は無さそうに思われるが、

昨年度に比べると悩んで潰れる頻度が半分になったんじゃないだろうか。

 

ここまで考えて、子供を産んで暫く専業主婦だった頃や、結婚前、仕事を辞めて自由に暮らしていた頃を思い返す。

 

確かにその頃も痩せていた!

 

つまりは、人間関係のストレスで、わたしは肥えるのである。

 

まだ来年度の人事をきちんと聞かされていないのだけれど、それによってまたわたしは伸びたり縮んだりするんだろうか。

 

ストレスがそのまま肥満に繋がる、この自分の「癖」と、ストレスを感じた時に自分がどんな行動を取るのか、ということを、もう少しきちんと観察しなくちゃな、と思った。

 

ダイエットのやり方は本当に沢山あって、個人的にも沢山試して来たし、今も奮闘しているけれど、まずは自分の心の動きを観察してみようかしら。

 

そう考えた夜だった。

 

…あなたの肥満は、どこから?

わたしは人間関係から!

 

 

 

「まだ着れる」ことの怖さ

日常 雑記

ものすごく久しぶりに、スプリングコートを新着した。

ベージュのステンカラーコートという、春や秋に着るには鉄板の、ベーシックなコートだ。

 

実は手持ちに似たようなコートがある。

今回購入するにあたって、そのコートの事を考えていた。

 

手持ちのコートは、自分が20代半ばに購入したものである。

セレクトショップで買った、結構値の張るものだ。

 

一応まだ着れるし、何も買い換える事は無いのかも知れない…

 

そう考えていたのだけれど、買い換え検討に当たって、その古いコートを着てみたら、「ああ、これは買い換えが必要だな」とすぐに思えてしまった。

 

着れないことはない、のだ。

けれども、デザインが古い。

 

10年前に購入したベージュのスプリングコートは、今回購入したものに比べてデザインに野暮ったさがある。

 

正確には、その当時流行っていたような形と今の流行りとは違う、ということだ。

 

自分の審美眼の善し悪しはとりあえず置いておくとしても、その古いコートを着た鏡の中の自分は、年齢と合わないものを着た中年の人、という印象があった。

 

このことによって、コートを思い切って買い換えることにしたのだ。

 

「まだ着れる」という気持ちは、自分がお洒落をしたい、とか、綺麗になりたい、という気持ちを阻むんじゃないだろうか。

 

定期的に手持ちのワードローブを調べ、

その時の自分に最適だ、と思える洋服選びをしていきたい、と改めて考えるのだった。

 

五感を満たすということ

雑記 日常

仕事や家事や育児に明け暮れると、

自分を「満たす」ことが出来なくなってくる。 

 

暫く忙しくしていたら、自分がどんなことをしたいか、どんなことが好きだったかを忘れてしまったようだ。

 

夕飯の献立すら立てられない。

何を食べたいのかわからなくなってしまうのだ。

 

仕事が落ち着き、比較的時間が出来た今日は、自分を喜ばせる1日にしようと思った。

 

朝、ゆっくり起きて好きな朝食をとり、好みの入浴剤を入れてゆっくり風呂に入る。

これだけでも随分自分の気持ちは癒されていたのだけれど、今日は更にアロママッサージを受けに行った。

 

好きな香りと、心地よいマッサージ、ゆっくりした時間。

自分の五感が幸せに満たされたひとときだった。

 

軽くなった身体と心が揃うと、やっぱりめきめきと色んなことが片付いて来る。

放置していた洗濯物も、出来ていなかった掃除も、面倒な仕事も、予想以上に早く片付いてしまった。

 

もっと自分を労わっていいし、もっと好きなことをしなくちゃ満たされないんだな、と感じたのと、

こういうことをしていかないと、普段のすべきことすら出来なくなって、酷い悪循環がやってくるのだな、と改めて思った。

 

自分を労る幸せな1日を、こまめに作らなくちゃな。

アロママッサージ、また行こうっと。

 

 

そら好かれるわ

日常 雑記 読書

地上波を始めとするテレビ番組というものは、大体30分以上の時間を取る。

 

個人的に、面白い番組でも長い時間拘束される、ということが年々辛くなってきた。

 

 

そんな時、娘(6歳)から勧められて見たのがこの動画である。

 

https://youtu.be/BRf3lDwpJdA

 

(おるたなchannel…好きです…)

 

約5分強の動画なのに、注目してしまう。

 

・短時間

・いつでも見れる

・(好みは分かれるが)面白い

・無料

 

そりゃあ面白いよね。

チャンネル登録するよね。

 

読書してても、家事育児中でも見れる。

何なら子供と見れる。

 

ハマりましたよー、もちの人、ハマりました。

 

楽しいコンテンツは、やっぱり短時間で注目を集めるもんなんだな、と、ぼんやり動画を見て思うもちの人なのでした。

 

 

電子書籍がある生活

日常 Kindle 読書

本を読む機会が減っている。

仕事を言い訳に、読むことから遠ざかっていた。

過去は1ヶ月に5冊は読んでいた。

その頃と比べると、心へ送る栄養も、頭に送る知識も随分減っている。

 

これはいかん、と、書店へ赴くも…

何を買おうか、これは面白そうだな、とウロウロしているうちに、やがてあまりの情報の多さに頭が疲れてしまうのと、元来の優柔不断さも手伝って、

結局何も買わずに出てきてしまったりするのだ。

 

(うーん、これは困ったな、どうしよう。)

 

ぐずぐずと2、3日考えていたのだけれど、

昨日ふと、ネットで調べ物をしていたら気になる本が出てきた。

レビューはどんなものだろうか、と、Amazonでその本を検索していたら、Kindle版があるという。

 

年度末、忙しくなる仕事、家族の予定…

色々考えていたらまた買うことすら出来なさそうだった。

紙の書籍を購入しても、持ち運びや置き場所に必ず困ることになるだろうし…

 

考えたらきりがないので、行動に移すことに。

スマホKindleアプリをダウンロードした上で、欲しい書籍を購入する。

 

Wi-Fi環境だと、ダウンロードも非常にスムーズで、何らもたつくこともなく書籍を購入することができた。

 

いやあ、電子書籍、素晴らしい。

昨晩、3冊書籍を購入して、家事や仕事の隙間時間を使って全て読んでしまった。

 

持ち運びが簡単なこと。

手元に何冊も置いておかなくても良いこと。

積読が自分へのプレッシャーになるたちであります)

破損しないこと。

 

紙の書籍のメリットもあるし、データで見る本のデメリットがあるのも十分わかってはいたけれど、今の自分の生活の中では電子書籍を利用していくことがどうも良いらしい。

 

暫く電子書籍ライフを堪能しようと思う。

 

Kindle paper whiteが欲しくなってきた… )

 

因みに、昨日購入したのはこれ↓

 

 

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

 

 

森拓郎のやせる食事 実践編 (タツミムック)

森拓郎のやせる食事 実践編 (タツミムック)

 

 

 

フィットネスジム超活用術 (エイムック 3350)

フィットネスジム超活用術 (エイムック 3350)

 

 

 

発売当初から読もうかな、と思いつつも今まで放置していたものたち。。

こうして見ると、自分の悪癖である面倒くさがりさが明るみに出ますなあ。

いかんいかん。

 

 

 

 

 

 

 

 

1番最初に持った携帯

特別お題 雑記

特別お題「おもいでのケータイ」…のお題を見て、

1番最初に持った携帯のことを思い出していた。

 

TU-KAの「TS01」という携帯だった。

time-space.kddi.com

上記のリンクにどんな携帯だったかが示してある。

(この「おもいでタイムライン」面白いね。色んな携帯をついつい見てしまう。)

 

この携帯を手にしたのは確か高校3年生の頃だった。

大阪に住んでいた自分が京都と金沢の大学を受けることになり、

母がこの携帯を「貸して」くれたのだった。

母の携帯だ、と最初は遠慮していたのだけれど、

母はデジタル機器に疎く、電話帳も自宅の電話番号を入れているくらいのものだった。

 

わたしの受験は芸大で、泊まった宿では鉛筆を削るくらいだったから、

どうしても目の前の携帯、という「おもちゃ」に気を取られてしまう。

当時の携帯は多くを設定するほどのものでは無いのだけれども、

この機種には「五線譜作曲機能」なんてものがあった。

単音の着信メロディだけれど、自分で作曲出来るということ、

更にそれを着信音やメールの受信音に設定出来るということが

たまらなく面白かった記憶がある。

 

どんなメロディを作ったのかなあ。

あまりその辺は覚えていないのだけれど、暫くは

倉木麻衣の「Love,Day after tomorrow」を

着信メロディに設定していたのは覚えている。

 

www.youtube.com

 

確かこの頃、通っていた美容室の担当美容師さんに恋をしていて、

その彼が倉木麻衣が好きだったから…とかそんな理由だと思う。

うわー、甘酸っぱい昔の恋を携帯によって思い出してしまった!

 

やがて、この携帯は正式に私のものとなり、

フルカラーのカメラが搭載された「TS11」登場まで

割りとヘビーに使うことになるのだった。

 

time-space.kddi.com

当時はSANYO製品が好きだったのかしら。

 

自分の携帯変遷を一度羅列してみるのは、結構面白いかも知れない。

移り気なわたしは随分携帯を変えて来たものなあ…。

 

一度時間があったらまとめてみることにする。するのだ。

 

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